大人も歯並びが悪くなる?

歯並びと言うと「子供のこと」という考えが一般的ではないでしょうか。
歯の矯正をするのも、子供のうちにしてしまうことが多いですよね。

どうしても気になる、カラダに悪影響がある、仕事の都合など
理なんらかの由があって、オトナになってから
矯正をされている方もいらっしゃいますが、

普通に食べることに困っていなければ、
オトナになってから、歯並びを矯正するまで考えることは
あまりありませんよね。

しかし、オトナになっても歯並び刻々と変わるものなんですよ。
歯が抜けたままだったり、虫歯を放置していたり、
かみ合わせのバランスが悪いと、前歯に負担がかかり、
悪いほうへ悪いほうへ進行していくのです。

それと「歯ぎしり」「食いしばり」ってご存知でしょうか?
これらも、歯へ悪影響を与えているのです。

歯ぎしりは寝ているときに、キリキリ、ギリギリと音を立てます。
食いしばりは、無意識で行うことが多いもので、
歯をギュッと、噛み締めてしまうことです。
していない人は???なんですが、
この行為、心当たりのある人、いますよね?!

この行為は、かなりのチカラが歯にかかります。
歯をすり減らして、ひどいと顎関節症になるほどです。

ストレスのかかることをしていたり、
負けたくない時、悔しい時などにやりがちなので、
気をつけるように、意識的に止めるように心がけましょう。

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