お酒を飲んだら口がクサイ

お酒クサ〜い!! ヾ(`Д´*)ノ

この感覚、わかりますよね。
飲んでいない人には、お酒臭いかどうかは、すぐ解るものです。

ひどい時は、自分でもクサイとかね。何飲んだか解るとかね。(^^;;

解りきっていることですが、お酒はどうしてもニオイます。
少し飲んだだけでも、お酒を飲んでいることは解りますよね。
飲酒検問などがそうですが、アルコールの成分は息の中に含まれます。

単純に、口の中や胃の中に残ったアルコール成分が
ニオイを発するのかと思いきや、
実は、肝臓で分解されてできるアルコールの副産物が
血液に乗って、肺に戻ります。
そして、口臭を通り越した、酒クサさを発するのです。

この副産物は「アセトアルデヒド」という物質で、
二日酔いの原因です。
この物質が尿だけから出ればいいのですが、
汗や息にまで悪さをするのです。

特に肝機能が弱っている時は、
少量のお酒でも「アセトアルデヒド」がたくさん出ます。
健康にいいといわれてるお酒ですが、
量や体調に合わせて上手に飲むようにしてくださいね。

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