寝酒が及ぼす悪影響
夜ご飯のついでにお酒、寝る前にお酒、ついつい手が出ちゃいます。
特に夜はお酒が似合う時間。
オシャレでもありますし、
夜ご飯に良く合うお酒もたくさんありますし、
付き合いでお酒を飲むこともよくあることですよね。
なんだかんだ言っても、うん、結局、お酒は美味しい♪
でも、夕食や、寝る前にお酒を飲むことも、
朝のさわやかな息を遠ざけています。
お酒をたくさん飲んだ夜や夜中、のどが異常に渇いたりしませんか。
おトイレに行きたくなったりすることもあって
布団から出る羽目になることだってあります。
お酒を飲むことで、利尿作用がひき起され、水分不足になります。
口の中は、そうですよね、カラカラ。
さらに、アルコールを摂ることのよって、筋肉が緩みます。
すると、いびきをかきやすい状態になり、
むき出しになている咽や下の奥も乾燥してカラカラになります。
乾燥からくる嫌なニオイのダブルパンチですよね…!!
質の良い睡眠をとるためにも、
寝る前のアルコールはやはり控えたほうがよいとされています。
口臭だけでなく、カラダを整えるためにも、
寝る前のお酒はストップしたいものです。